
1: **This document is written in Japanese.** 2: 3: ** 各ユーザの設定の保存 ** 4: ユーザの入力から学習されたデータ及び登録された単語は 5: ホームディレクトリの~/.anthyに保存されます。 6: バージョンやOS間でも互換性があるので、コピーすることで別の環境でも 7: 利用することができます。 8: 9: 10: ** 単語登録 ** 11: 辞書APIを用いたツール(anthy-dic-tool等)を利用してください。 12: その他に下記に述べるように ~/.anthy/ 以下のファイルを 13: 直接編集することで、単語登録を行う機能も実現しています。 14: -- 15: ~/.anthy/imported_words_defaultもしくはディレクトリ 16: ~/.anthy/imported_words_default.d/以下の任意の名前に 17: utf8で各行「よみ #T35 単語」の形式でソートされたテキストを 18: 置くことで、変換時に利用されるようになります。 19: 20: 21: ** historyファイル ** 22: 変換の履歴を保存する機能です。 23: 環境変数ANTHY_HISTORY_FILEにファイル名を指定すると、 24: 以降の変換の結果がファイルとして保存されます。 25: ファイルサイズが上限の100KBに達すると保存は行われなくなります。 26: chmod 6が行われますが、これは不注意な設定に対する 27: 気安めでしかありません。 28: このファイルを整形して例文として追加することで性能が向上する 29: 可能性があります。場合によっては開発元に送付することも検討してください。 30: 31: 32: ** 共通の設定 ** 33: anthy-confに変数名、内容を記述します 34: anthy-confは典型的には /usr/local/etc/ にインストールされます 35: 変数名には ANTHYDIR, DIC_FILE, INDEPWORD, DEPWORD, (ZIPDICT_EUC)