
1: テストの方法 2: 3: *変換精度を自動的に測定するのは困難であるが模索していく 4: *一般ユーザーの権限でテストできるようにする必要がある 5: 6: *簡単なテストであれば、emacs等のバックエンドであるanthy-agent 7: コマンドを用いて行なうのが便利です 8: anthy-agentのオプション 9: --dir 10: --dic 11: --conf 12: 13: *簡単にテストデータを流してみるためには、 14: $ cd test 15: $ ./anthy --all 16: test/test.txtの内容が順に変換されます。 17: $ ./anthy 1 18: のように番号を指定して特定の文字列を変換することもできます 19: 20: *ruby経由で実行するためにはswigのインストールが必要です 21: sh test.sh -compile 22: でruby/anthyのモジュールをコンパイルし 23: sh test.sh 24: で変換テストを実行します。実際に動作するのはtest/test.rbです。 25: 26: *環境変数を利用したデバッグ 27: ANTHY_ENABLE_DEBUG_PRINTになんらかの文字列が設定され、 28: ANTHY_DISABLE_DEBUG_PRINTに何も設定されていないときにデバッグプリントが有効になります 29: 30: デバッグプリントを有効にして、 31: ANTHY_SPLITTER_PRINTに文字を設定するとsplitterの各種データ構造が出力されます 32: w wordlist 33: m metaword 34: a A*node 35: i 自立語のタイプ 36: 1 1文節だけ境界検出